御前酒のまにゃあ!


岡山県北の造り酒屋 御前酒蔵元が日々の出来事をいろいろと・・・
by gozenshu
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石鍋のお店 cosi cosi!

昨日、東京は目黒にあります石鍋レストラン「cosi cosi 」さんご一行が来蔵されました。

もう10年以上も前になりますが、ご縁がありまして、バイトをさせて頂いた事もあるお店です。

石鍋を使ったパスタやリゾット、そしてグリーンカレーやオムライスも人気のお店です。

最近、日本酒の品揃えも増えつつあるようで、当蔵のgozenshu9(NINE)シリーズも使って頂ける事になりました!

≪石鍋空間 cosi cosi≫

是非、ご利用ください!

by 七代目
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by gozenshu | 2010-08-19 09:09

岡山地酒in後楽園に参加します!

今年も参加いたします。岡山地酒in後楽園!

日本三名園の一つ、岡山後楽園で、
NPO法人岡山地酒応援団(事務局は岡山市北区柳町のどんたく様)
主催のもと開催されます。

岡山の地酒を楽しむ会に是非参加くださいませ。
詳細は下記をご覧ください。
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by gozenshu | 2010-08-13 08:53

「たかくら」さんへ行きました

こんばんは!ヒロシです。

一昨日の夜、岡山は東古松の飲食店「旬菜厨房たかくら」さんへ、岡山でも有名な地酒屋の軸原さんと行ってきました。

八月に移転オープンされまして、お祝いも兼ねて訪問したのですが、平日にもかかわらずとても盛況でした。

席に座るとお通しが出てきたので、写真を撮らせてもらいました。
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これがまた旨い!お酒はgozenshu9(NINE)のブルーボトルをいただきながら、

まろやかな口当たりを楽しみました。

次はお燗酒を飲んだのですが、こちらは「たかくら」さんのオリジナルラベルで

御前酒のお酒なのですが、その名も純米造り「たかくら」です。

このお酒には、鰹の刺身とメバルの煮付けをいただきました。

あっさりとしたお料理には純米造りの「たかくら」が良く合います!


その後も色々お料理をいただき、とても満足して帰りました。

PS 軸原さん大変お世話になりました。
   松前漬けとても美味しかったです!(^^)!
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by gozenshu | 2010-08-12 18:31

アンニョハセヨ!

今、韓国でgozenshu9(NINE)が熱いんです!

日本国内での日本酒の消費量は相変わらず右肩下がりを続けていますが、韓国、特にソウルではちょっとした日本酒ブームになっております。

中国製の製品に対する不信感が、日本製品の需要拡大に繋がっている事が大きな要因としてあるようです。日本酒も「安心・安全」、または「健康」というイメージで需要が伸びています。

韓国の伝統酒といえばマッコリですが、韓国内ではマッコリはおじさんが飲む物というイメージで、若い人達からは敬遠されているようです。

若い人達が何を最も飲んでいるかというと、日本でもお馴染みのチャミスルです。
日本ではジンロと言った方が伝わるかもしれませんが、米や麦を原料にした焼酎です。
値段も飲食店で飲む場合、大体250円/360mlと安価ですので、大衆的な飲み物として圧倒的に消費されています。

一方日本酒は、関税も高く日本での販売額の2倍~3倍程で売られていて、高級酒としての位置付けですが、最近は若い女性を中心に、一つのトレンドになっているようです。
日本で言う代官山や青山みたいなオシャレなエリアには日本食レストランも増え、様々な日本酒が提供されています。

そこでgozenshu9(NINE)も徐々に使われ始めています。

先日「HEREN」というハードカバーの情報誌と、「酒類ジャーナル」という呼んで字の如くアルコール飲料の情報誌にナインが取り上げられましたので紹介します。

HEREN(夏にお薦めのアルコール特集)
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(訳)
「gozenshu9(NINE)」が特別なのは、日本の有名蔵元である辻本店が作っているということもありますが、ワインボトルを連想させる斬新なデザインがあるからでもある。
酒造りの源流ともいわれる菩提もと醸造法を採用した伝統的なお酒で、米も岡山県の雄町という米を使っている。
香りより味を重視する最近の傾向にあわせてさっぱりして軽快な味わいである。


続きまして「酒類ジャーナル」
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(訳)
現在、韓国での日本酒の存在はとってもトレンディーなアイテムであると言える。はたして、本場の日本でもそうなのか?答えは‘NO’である。日本の若者の間で日本酒というのは‘おじさんたちがよく飲むお酒’程度で認識されている。韓国内での伝統酒や民俗酒がこれと似たような評価を受けているのとほぼ同じであるだろう。従って、日本の蔵元では若い日本酒ファンを増やすために新しい味と感覚を持った日本酒を続々と市場に出している。その中で、断トツに目立つのは「辻本店」という蔵元で造った「gozenshu 9(NINE)」が挙げられる。
‘革新する清酒’。Gozenshu 9(NINE)のキャッチフレーズであるこの表現で我々はこの蔵元の自信が伺える。いったい、この酒の何がそんなに革新的なのか。これの答えを理解するためには日本酒製造工程のある程度の知識が必要である。
日本酒の製造工程は、韓国の清酒と同じで酒母を造ることから始まる。ここで酒母とは、いわゆるお米を大量に醗酵させるための下準備で、蔵元によって、そして、時代によって若干異なる方法を使うのである。Gozenshu 9(NINE)は、この酒母を最も伝統的な方法を使って造っている。辻本店が採用している‘菩提酛’がその方法で、現在この方法を使ってお酒を醸している蔵元はごく少数である。手間がかかり造りにくいからである。
辻本店は、この 菩提酛製法を使って、日本酒のもっとも根源的で原論的な味を再現するために努力し続けた蔵元である。そして、先代たちの醸造哲学を継承しながらも現世代の蔵人はそこに‘若さ’を吹き入れた。‘伝統の個性的な再解釈’という方法で。
御前酒を造っている蔵人はみんな20~30代である。それに、珍しく杜氏は女性である。蔵元の代表は、昔ロックバンドでギターを弾いた29歳の青年。そして、他の蔵人も酒造りと関係ない職業についていた方もいる。このように9人の若者の個性を込めて醸したお酒だから‘9’という名前が付いた。単純に9人で造ったお酒だから‘9’と命名したわけではない。9は10より一つ抜ける数字である。日本で‘充分’という表現は‘十分’とも言う。ここでの‘10’という数字は、完全、完璧を意味する。あえて名前を‘9’に付けた理由は、自分たちの実力を最大限発揮して誰でも納得できる最高の域に達したいという蔵元の意思表現が込められている。この終わりなき向上心が「gozenshu 9(NINE)」の真の意味である。


以上長々と書きましたが、韓国レポートでした。
また次回ソウル市内でナインが飲める店を紹介させて頂きます。

by 七代目
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by gozenshu | 2010-08-05 10:13

手造り梅酒

大変、ご無沙汰しております・・・ 淳 です!\(^o^)/

ホントに暑い日が多く夏場バテになりそうですね。

先月初旬に、初めて自作で造った梅酒が出来上がったのでご報告!

焼酎で造るよりは、日本酒の方がいいなと思い日本酒で造りました!

手造り梅酒
 ①ナインブラックボトル梅酒
   材料:ナインブラック1800ml ・梅700g ・氷砂糖500g ・蜂蜜約100g
 
 ②ボダイモトにごり火入れ梅酒 
   材料:ボダイモトにごり火入れ約700ml ・梅250g ・氷砂糖200g 
       蜂蜜約50g

作り方は、本当に簡単です(>_<)

1.梅を洗って、ヘタをとり水分をふき取る

2.容器に材料を入れて熟成・・・・。たまに混ぜたりしてみる。

3.1ヵ月後に完成です!

今回ポイントは
 アルコール度数の高いお酒を使用。
 容器は密閉性の高い容器を使用。
 熟成中は暗所で、15℃程度の定温で保存

完成品がこんな感じ↓↓↓↓↓
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左が「ボダイモトにごり火入れ梅酒」 右が「ナインブラック梅酒」

菩提モトの方は、甘みが多く食前酒にはオススメな梅酒

ナインブラックの方は、スッキリとして食中酒としてオススメします!

自分でもビックリですが、簡単に出来ておいしい事に驚いています(◎o◎)/

みなさんも機会があれば、チャレンジしてみて下さい。 by 淳
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by gozenshu | 2010-08-04 19:29

菩提もと純米吟醸生原酒「夏仕込」の買えるお店紹介

北海道
・ワインえちごや (旭川)   
・蔵太郎㈱ (札幌市)      


青森県
・木津商店(八戸市)


新潟県
・田辺屋 (新潟市)


福島県
・しもだいら (会津若松市)  
・いちい(福島市 リカーズ酒蔵)


群馬県
・十一屋酒店(高崎市)


千葉県
・油忠(香取市)
・丸治酒店 (習志野市)
・リカーショップSOL(千葉市)
・やまこお (市原市)


東京都
・升本酒店(中野区)
・丸西三河屋酒店(中野区)
・伊勢丹府中店 (府中市)
・白鶴屋田下酒店(北小岩)
・藤野酒店(立川市)
・志がらき商店 (板橋区志村)
・大林 (北区上十条)
・わくわくリカーショップすぎうら(江東区東砂)
・花田屋酒店 (渋谷区幡ヶ谷)
・升本酒店 (渋谷区西原)
・キムラヤ 橋爪商店(新宿神楽坂)
・三木酒店 (豊島区駒込)
・大越 (新宿区信濃町)
・北千住マルイ 食遊館(足立区千住)
・相模屋平助商店 (千代田区一番町)
・勝鬨酒販㈱ (中央区築地)
・福田屋酒店 (世田谷区祖師谷)


埼玉県
・かのや新井商店(鴻巣市)
・あらい屋 (北本市北本)
・花香商店 (川口市中青木)
・柏屋 (越ヶ谷)  
・リカーショップあんどう(熊谷市)
・大阪屋支店 (狭山市)
・沢屋酒店 (桶川)
・加藤清 (浦和市)
・木村屋酒店 (上尾)
・なかむら屋 (草加市)
・丸広百貨店 飯能店 
・酒ランド 東所沢店(東所沢)
・北田屋本店 (所沢)
・丸源 エスポアまるげん(和光市)
・十一屋北西商店 (鳩ケ谷市)


神奈川県
・守田屋商店 (鎌倉)
・リカーハウストミー (藤沢市)
・そごう・西武ロビンソン小田原店
・上原商店 (港南区 日野南)
・柳島屋 青木商店 (茅ケ崎市)
・内野商店 (横浜市都筑区)
・酒蔵楽かさい (川崎市中原区)
・高崎屋本店 (鎌倉)
・福島屋酒店 (鶴見)


山梨県
・酒の大布屋 (大月市)     
・和泉文 矢崎酒店 (南巨摩郡)  

長野県
・マルキチ伊原酒店 (飯田市)

愛知県
・山下酒店 (掛川市)       
・酒&FOODかとう (浜松市)  
・新屋商店 (名古屋市港区)   
・エスポア アオミ(愛知県豊田市)
・知多繁 (名古屋市昭和区)


滋賀県
・酒のかなざわ (草津市) 
・地酒の店 酒藤 (長浜市)


大阪府
・大西酒店(大阪市北区)  
・谷酒店 (大阪府藤井寺市)
・きくや酒販㈱ (大阪市浪速区)
・磯田屋酒店(大阪市平野区) 


兵庫県
・すずらん吉田商店 (神戸市北区)
・中央酒販 (神戸市中央区 シマヤ)
・裕多加 酒のてらむら(神戸市兵庫区)
・小網中本店 (神戸市灘区)
・オグラ屋 (神戸市西区)
・小谷酒販㈱ (洲本市)
・倉橋商店 (芦屋市)
・味の蔵 井乃屋 (加東市)
・いこま 浅井和子 (尼崎市)


岡山県
・酒ショップ山本(岡山市)
・酒の加津屋 (岡山市)
・樋口商店 (岡山市)
・小橋酒店 (岡山市)
・酒工房 あおえ(倉敷市)
・リカーショップ きど (倉敷市)
・フードショップタカヤ(真庭市)
・柴田酒店(真庭市)
・旦酒店(真庭市)
・森本酒店(真庭市)



広島県
・浜崎酒店 (広島市中区)
・アクト中食 (広島市西区)      


島根県
・ポプラ出雲塩冶店
・西屋 (島根県出雲市)


山口県
・竹本本店 (周南市)
・冨永酒造㈱ (周南市)
・浅屋商店 (山口市)

福岡県
・栗本酒店 (北九州市若松区)

長崎県
・むらなか (佐世保市)

熊本県
・橋本商店 (水俣市)
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by gozenshu | 2010-08-03 16:46

いよいよ明日!菩提もと純米吟醸「夏仕込」出荷開始です!

先日こちらでも紹介しましたが、

「御前酒学校」夏期講習で皆様に仕込みのお手伝いをしていただいた

菩提もと純米吟醸「夏仕込」が、いよいよ8月5日に出荷開始となります!
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頭(かしら)が言うには、

「最初はバナナと白桃が混ざった香り、

翌日に濾過と瓶詰めをしているときには有名なソーダ味のアイスみたいな

香りがしていた」
とのことです!

皆様のお手元に届いたときはどんな風に変化しているのか楽しみです!

8月5、6日くらいには日本名門酒加盟の酒販店で発売となります!

数量限定ですのでお早目に!

菩提もと純米吟醸「夏仕込」 720ml 1,575円(税込)
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by gozenshu | 2010-08-03 10:49

雄町サミット開催!是非ご参加ください~!

「雄町サミット」では、日本最古の酒米である岡山県産「雄町」を原料にした

日本酒が全国各地から集まります。もちろん辻本店も出品します!

昨年、辻本店はGOZENSHU9(NINE)が「デザイン賞」を受賞しました!!


150年以上前に発見され、「山田錦」などの酒米のルーツになっている

「雄町」だからこそ醸しだせる味わいを、是非ご賞味ください。


日時:H22年9月2日(木) 15時~

会場:「泉ガーデンギャラリー」
(六本木一丁目駅改札口直結)改札口より徒歩5分(南北線)

東京都港区六本木1-5-2


お申込はこちらから
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by gozenshu | 2010-08-02 12:24 | イベント


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