御前酒のまにゃあ!


岡山県北の造り酒屋 御前酒蔵元が日々の出来事をいろいろと・・・
by gozenshu
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
リンク
ブログパーツ
最新のトラックバック

<   2010年 12月 ( 3 )   > この月の画像一覧

本年も大変お世話になりました。

今年も残すところ残り2日。

御前酒蔵元は本日で仕事納めでございます。

神社に樽を納めたり、正月のお飾りを準備したりと朝から慌しくしております。

c0110786_11571447.jpg


今年一年、御前酒をたくさんご愛飲頂き、誠にありがとうございました。

良酒を醸すべく、精進して参りますので

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


七代目
[PR]
by gozenshu | 2010-12-30 12:00

餅搗き

師走のこの時期に恒例の餅搗きを行いました!私が小学生の頃は蔵人が大勢で威勢よく搗いていました。以前、母親に聞いた話によると、餅搗きは丸一日続き、米二石(一斗の20倍 300kg)が餅になったそうです。一臼に二升のもち米を搗いたとして100臼搗いた勘定です。あまりピンと来ないかも知れませんね。じゃ、蔵人一人が正月にお雑煮として何個食べたかお話しましょう。
昔は正月も蔵人は故郷に帰ることなく、蔵に住み込みで酒造りをしていたので、正月のお雑煮は当時としては大変な御馳走だったのです。母から聞いた話では一人で軽く30~40個はペロリだったそうです!

最初の一臼ですが、七代目はすでに息が上がってます。(この後現場から消えました!)
c0110786_17533152.jpg


今年も小春日和で温かく、町並みを散策する観光客の姿も例年より多く見受けられました。
「ペッタン、ペッタン」とか「おいさ! どっこいしょ!」など聞き慣れない音や声に釣られてやってくる人が・・・。「餅搗きは初めてです!」という関西から来られたカップルも参加!
c0110786_1812236.jpg


搗いたお餅を「餅きり」といって、丸餅のサイズに切り分けます、これはベテランの仕事!
c0110786_1833736.jpg


町内の応援団も参加して頂き、ワイワイ楽しく無事に終了しました!日本の正しい師走の風物詩も段々と少なくなるこの頃ですが、伝統行事を続けるのも蔵元の心意気です!

六代目
[PR]
by gozenshu | 2010-12-24 18:09

蔵のお祓いを行いました

12月1日、本日は大安であったため、

良酒醸造と蔵人の無事息災を祈願してお祓いを行いました。

蔵での祀りごとではお馴染みの高田神社の神主さんに執り行って頂き、

お酒の神様の松尾様を祀っている場所で行われます。
c0110786_11214856.jpg


また、本日は活性生酒「にごり酒」の発売日です。

一般的に「にごり酒」はもろみ状のものが含まれているため、

炭酸ガスを含んでいます。

フタには一応、ガスが抜けるような空気穴がついているのですが、

それでも炭酸が入っているようなものですので、

開栓の際はかなりご注意ください!

でも生生の天然の炭酸ガスを含んだにごり酒の美味しさは

なんとも言えません。

シュワシュワっとした爽快な飲み口と、

やわらか~い甘さを是非お楽しみください。

by tsukki
[PR]
by gozenshu | 2010-12-01 11:50


検索
カテゴリ
以前の記事
ライフログ
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧